植物育成

梅雨を彩るアジサイの育て方を勉強していこう

アジサイには花が2つ存在している

アジサイには我々が花として認識している部分以外にはもう一つ花が存在しています。また花と認識されている部分は装飾花と呼ばれている部分で、この装飾花は子孫を増やす機能を持っていないのです。

アジサイの品種の紹介

一般的に目にするセイヨウアジサイ

セイヨウアジサイは街中でも見かけることが出来る一般的なアジサイになります。このアジサイは育てやすく病気にも強いのでガーデニング初心者に人気です。

丸い球状で花を作るアナベル

広がるように咲く他のアジサイとは違ってアナベルは球状になっています。一切手を加えずに花自体が球状になるので見た目はまるで、天然の花束のように感じることでしょう。

山などの自然に生息するコアジサイ

大自然の中、ひっそりと花を咲かせるコアジサイは小型のアジサイになります。小さな粒上の花が密集しているので、パッと見るとアジサイと思わない方が多いとされています。

梅雨から外れた時季に開花するノリウツギ

本来アジサイは6月や7月に開花するのですが、ノリウツギは違います。梅雨の時季から外れた季節に開花し、円錐状の形で独特なアジサイとして一部の方から注目されています。

アジサイの中でも最も小ぶりヤマアジサイ

アジサイの中で最も小柄とされているヤマアジサイは小柄な花弁をつけ、見る方に癒しを提供してくれます。花自体が小柄なので、複数植えてヤマアジサイだけの庭園を作ることも可能です。

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アジサイの育て方を習得♪
花がいっぱい!素敵なお家づくりに最適な「植物」

育て方や気をつけること

ガーデニング

アジサイの特徴・いつ咲く花なのか

アジサイは梅雨の季節のイメージが強いですが、実は梅雨の時期になる前から開花します。ゴールデンウィークがある5月から夏真っ盛りな7月までがアジサイのシーズンとなっています。

花の色の変化・土の成分で色彩が変わる

濃い青色の花を咲かせるアジサイですが、この青の花びらは実は土の成分によって変わります。土の成分が酸性の場合は青になり、アルカリ性ならば赤い花びらになるのです。

なぜ梅雨時期に咲くのか・日光との関係

アジサイは梅雨に近くなれば咲いていきます。本来、植物は日光を浴びることで成長していくのですが、アジサイの場合は直射日光を浴びてしまうと花が色あせてしまい枯れてしまうのです。

室内で育てるポイント・梅雨をイメージして

アジサイの室内での育て方は梅雨をイメージしてたくさん水をあげましょう。アジサイ自体は水を好む性質なので、土が少しでも乾いているのであればしっかりと水やりをした方がいいのです。

アジサイの天敵・アブラムシ対策

アジサイの咲く季節には天敵であるアブラムシも多く発生します。このアブラムシ対策としては、市販されている植物用の殺虫剤を使用することで駆除することが出来ます。

アジサイの魅力を惜しみなく紹介します

庭

いつまでもアジサイを愛でる方法

アジサイの花をいつまでも眺めていたいと思う方も多いでしょう。なるべく花の寿命を伸ばし、可能な限り花を楽しめる方法がればいいと思いませんか?実はそういった方法があるんです。

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ブルーベリー

枯れそうなアジサイを活用する

もうすぐジメジメした季節が終わり、夏本番を迎える時にはアジサイは枯れ始めます。枯れ始めたアジサイを有効に活用する方法があり、夏の時季を利用することでより効果的に行えるのです。

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苗

アジサイだけが梅雨のイメージじゃない

梅雨と言えばアジサイ。これは一般的に浸透しているイメージになりますが、アジサイだけが梅雨の花ではないのです。梅雨を彩る他の花を知るともっと梅雨が楽しくなりますよ。

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花言葉は地域によって変わる

花言葉は日本だけのものではありません。また各地域によって花言葉の意味が変わってきます。アジサイでは移り気や辛抱強さという意味がありますが、海外では元気な女性や一家団欒という意味を持っています。

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